2010/02/23
レセプションに約350人が参加、交流を深める
バンクーバーのエンパイアランドマークホテルに設置しているJOCバンクーバー本部(ジャパンハウス)で2月21日、JOC・日本代表選手団・在バンクーバー総領事館の共催によるレセプションが開かれました。IOCメンバーや国際競技連盟、NOC、スポンサーなど約350人が出席。日本代表選手団36人も出席し、盛大なレセプションとなりました。
竹田恆和JOC会長は、「皆様の声援のお陰で今までで3つのメダル、15の入賞を果たすことができました。ありがとうございます」とあいさつ。Zaiquing Yu IOC副会長からは「日本の選手団がこのバンクーバーでさらに活躍できることをお祈り申し上げます」と激励をいただきました。
まだ橋本聖子団長は「後半戦にむけ全力を尽くしたい」と話し、3人のメダリストを紹介。長島圭一郎選手は「皆様の声援のお陰でメダルが獲れました。ありがとうございます」、加藤条治選手は「銅メダルには満足していませんが、皆様のお陰でメダルを獲れたことを日本代表選手団として誇りに思います」、髙橋大輔選手は「応援ありがとうございます。出来には満足していませんが、日本に銅メダルを持って帰れることを嬉しく思います」と、それぞれ話しました。
続いて、Zaiquing Yu IOC副会長を始め、橋本団長、竹田会長、伊藤秀樹バンクーバー総領事、水野正人JOC副会長、市原則之バンクーバー本部長の6人が、「よいしょ」の掛け声で、鏡割り。続いて、伊藤総領事らによる乾杯の音頭が取られました。
会場では、お寿司やおでん、お蕎麦といった和食を中心とした料理と飲み物が振舞われました。みなさん、メダリストと写真を撮ったり試合の話を聞いたりするなど、和やかなムードのなか、歓談のひとときを過ごしていました。
最後に水野副会長が「まだ大会は続きます。暖かいご声援をよろしくお願いいたします」とあいさつ。選手の背中を押してくれる、地元バンクーバーでの応援に感謝し、残る大会へのチームジャパンの団結を誓いました。(JOC広報チーム)