愛知・名古屋アジア大会第14日(2日)自転車トラック種目で女子オムニアムの梶原悠未(TEAM Yumi)が3連覇を果たした。男子マディソンの窪木一茂、児島直樹組が優勝し、女子スプリントの佐藤水菜(以上日本競輪選手会)は2位だった。
サッカー女子決勝で日本は北朝鮮との2―2からのPK戦を制し、3連覇を達成。レスリング女子は50キロ級の須崎優衣(キッツ)、76キロ級の鏡優翔(サントリー)が優勝し、ボクシング男子55キロ級は山口瑠(駒大)が金メダル。柔道は男子90キロ級の岡田陸(旭化成)と同100キロ級の増地遼汰朗(京葉ガス)、女子78キロ級の杉村美寿希(パーク24)が頂点に立った。
バレーボール男子の日本は中国を下して決勝に進んだ。セーリング混合470級の磯崎哲也、関友里恵組(JPN22レーシング)、テニス男子ダブルスの楠原悠介、中川舜祐組(伊予銀行)、カヌー・スラローム男子カヤッククロスの田中雄己(ミキハウス)も優勝した。(共同)
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