セーリングのワールドカップ(W杯)江の島大会は27日、神奈川県江の島ヨットハーバー沖で開幕して東京五輪で実施される全10種目が行われ、今大会で東京五輪代表が決まる男子470級は1レースを終えて土居一斗、木村直矢組(アビーム)が日本勢トップの2位と好発進した。五輪代表に決定した女子470級の吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)は14位。
五輪代表選考レースとなっているRSX級は男子の富沢慎(トヨタ自動車東日本)が11位につけた。W杯は世界各地で行われ、W杯ファイナルが来年開催される。今大会は9月1日まで続けられる。(共同)
関連リンク
CATEGORIES & TAGS
オリンピック の最新ニュース
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック観戦チケットの第1次抽選販売について
【メダリスト会見】レスリング競技文田健一郎選手「先輩方の力を借りてこの一歩を踏み出せた」
【メダリスト会見】ブレイキン競技湯浅亜実(ダンサー名・AMI)選手「会場からのエナジーを受けながら踊ることができた」
【メダリスト会見】レスリング競技日下尚選手「最高に楽しい6分間」
【メダリスト会見】スポーツクライミング競技安楽宙斗選手「嬉しいよりも悔しい」