スピードスケート女子短距離の小平奈緒(相沢病院)が18日、オランダでのワールドカップ(W杯)から成田空港に帰国した。500メートルで2季前から平昌冬季五輪などを含めて続く連勝を34に伸ばして今季前半の国際大会を終え「自分のペースでうまく過ごせている」と好感触を語った。
年内は29、30日に北海道帯広市で行われる全日本スプリント選手権を残す。来年2月の世界スプリント選手権(オランダ)での総合優勝をにらみ「2日間ともしっかりと自分の滑りをまとめ上げることを目指す」と語った。(共同)
関連リンク
CATEGORIES & TAGS