フリースタイルスキーの世界選手権(シエラネバダ=スペイン)ハーフパイプ(HP)で日本勢初の金メダルを獲得した女子の小野塚彩那(石打丸山ク)が20日、成田空港に帰国し「自分の熱は次に向いている。もう来シーズンは始まっている」と1年後の平昌冬季五輪を見据えた。
今季はワールドカップ(W杯)で優勝がなく、種目別3連覇を逃したが、世界選手権は高いジャンプと、高難度の2回転半の技を武器に頂点に立った。それでも「粗さがあるし、他の選手に差をつける技が必要になる」と油断しなかった。(共同)
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