新体操個人で来夏の東京五輪代表を目指す皆川夏穂と大岩千未来(ともにイオン)が8日、千葉県のイオン新体操スクールマリンピア校で行われた演技会に登場した。新型コロナウイルスの感染拡大もあり、2016年リオデジャネイロ五輪代表の皆川は約1年ぶりに公の場で演技し「久しぶりに人前で演技する感覚をつかんで、このために頑張っているんだなと気持ちを思い出せた」と充実感に浸った。
皆川は昨夏に異変を感じた右脚の影響で、ボールとクラブの演目を一部披露するにとどまった。「フルでできないのが悔しいくらい、会場が手拍子をしてくれて一つになれた」と笑顔を見せた。(共同)
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