トランポリンの東京五輪予選の世界選手権第3日は30日、五輪テスト大会を兼ねて東京・有明体操競技場で行われ、個人準決勝で女子は森ひかるが56・290点で2位、土井畑知里が54・590点で6位となり、上位8人(各国・地域最大2人)による12月1日の決勝に進出した。
男子は堺亮介が59・180点の8位、海野大透は59・100点の9位で突破。日本は男女ともに決勝の上位8人(各国・地域最大1人)に与えられる東京五輪の出場枠獲得を確実にした。
非五輪種目のシンクロナイズド決勝で、女子は高木裕美・岸彩乃組、男子は田崎勝史・棟朝銀河組がともに初の世界一。(共同)
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