【ボストン共同】フィギュアスケートの世界選手権で女子4連覇に届かず銀メダルだった坂本花織(シスメックス)がフリーから一夜明けた29日、米国のボストンで取材に応じ、ミラノ・コルティナ冬季五輪シーズンへ挑戦者として臨むことを「超ラッキー。連覇という肩書もなくなり、逆にこれで良かった」と前向きに捉えた。
試合後に号泣した理由は「フリーはベストな演技をしたが、ちゃんと負けた。それが(精神的に)きた」と説明した。
初表彰台の3位に入った19歳の千葉百音(木下アカデミー)は4回転ジャンプ習得に意欲を示し「次のステップが見つかり、来季に突き進む心の準備ができている」と話した。
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