【クリニツァ(ポーランド)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は2日、ポーランドのクリニツァでパラレル大回転の最終戦が行われ、女子は2023年世界選手権覇者で21歳の三木つばき(浜松いわた信用金庫)が制し、種目別制覇とアルペン種目の総合優勝を決めた。ともに日本勢で初めて。三木は今季、五輪で実施されないパラレル回転の種目別優勝も既に決めていた。
予選を1位通過し、決勝トーナメントの4試合も勝った。パラレル回転も合わせ今季4勝目、通算7勝目。
他の日本勢は予選敗退。竹内智香(広島ガス)は26位、豊田亜紗(ヴィクトリア)は途中棄権、男子の斯波正樹(富丘バオバブ保育園)は33位だった。アンドレアス・プロメガー(オーストリア)が優勝し、種目別はマウリツィオ・ボルモリーニ(イタリア)が制した。
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