スケートボード・パークの世界選手権で女子4位と健闘した14歳の草木ひなのが14日、成田空港に帰国し「少しは通用するのかなと思った。トップ3に入れるぐらい頑張りたい。(次回の)世界選手権でいいところまでいって、パリ五輪を目指していければいい」と目標を掲げた。
初の国際大会で滑りのスピードと、空中で1回転半する大技「540」の高さに自信を深めた様子。決勝は別の技で失敗し「もっと出せた。満足度は25%ぐらい。『540』だけじゃ勝てない」と課題も持ち帰った。
男子で23位だった17歳の永原悠路は「いいスタートになった。今回の経験を生かして(次は)表彰台まで上れたら」と語った。(共同)
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