柔道日本男子の井上康生監督が8日、グランドスラム・パリ大会(11、12日)に向けて羽田空港から出発し、「有効」の廃止など大幅に変更があった新ルールについて「いち早く情報を察知しながら柔軟に対応していく」と話した。
例年2月のこの大会で柔道シーズンは本格的に幕を開ける。日本勢にとっては今夏の世界選手権(ブダペスト)代表選考会の一つでもあり「(リオデジャネイロ)五輪代表と若手がどう出てくるか」とそれぞれの活躍を楽しみにした。
19歳で66キロ級の阿部一二三(日体大)、18歳で100キロ級の飯田健太郎(東京・国士舘高)が東京五輪の有望株として注目されている。(共同)
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