【トジェモシュナ(チェコ)共同】ソチ冬季五輪に出場するアイスホッケー女子の日本代表は27日、チェコのトジェモシュナで強化合宿3日目の練習を行い、飯塚祐司監督は「五輪で鍵を握る初戦のスウェーデン戦に勝って勢いを付けたい」と意気込みを語った。
チームは24日に日本を出発。この日は前線から複数選手でプレッシャーをかける守備戦術を確認し、飯塚監督は「日本の生命線なので徹底してやる」と述べた。主将のFW大沢ちほ(三星ダイトーペリグリン)を中心に明るい雰囲気で、全体練習後にFW陣が率先してシュートを練習した。
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