空手男子形で頂点に立った喜友名諒(31)=劉衛流龍鳳会=が一夜明けた7日、東京都内で記者会見し「五輪の舞台に立てたことに感謝の気持ちでいっぱい。沖縄の子どもたちに夢や希望を与えることができたらうれしい」と喜びを語った。
表彰式後、五輪優勝を目指して一緒に歩んできた師匠の佐久本嗣男・劉衛流龍鳳会会長(73)の部屋へ向かい、いの一番に金メダルを手渡した。「今回の形は満点だと言われて、それが一番うれしい」と声を弾ませた。
次のパリ五輪では実施されない空手。喜友名は「また五輪競技として戻ってくると思う」と話した。(共同)
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