【リオデジャネイロ共同】リオデジャネイロ五輪第13日の17日、レスリング女子48キロ級の登坂絵莉(22)=東新住建=が金メダルを獲得した。決勝で、3連覇を達成した昨年の世界選手権決勝で破った前回ロンドン五輪銀メダリストのマリア・スタドニク(アゼルバイジャン)を最後に逆転し、初めて挑んだ五輪で頂点に立った。
この階級の日本勢では、ロンドン五輪の小原日登美に続いての「金」となった。
登坂は長く世界の女子レスリング界に君臨する53キロ級の吉田沙保里(33)の後継者として期待されており、新世代のエースが20年東京五輪に向けて大きな一歩を刻んだ。
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