重量挙げのリオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねた全日本選手権第1日は21日、山梨市民総合体育館で男女計5階級を行い、女子53キロ級は2012年ロンドン五輪代表の八木かなえがスナッチ85キロ、ジャーク109キロのトータル194キロで2年連続3度目の優勝を果たした。ロンドン五輪48キロ級銀メダルの三宅宏実は、腰などを痛めていた影響もあり、4位だった。
男子62キロ級は糸数陽一がトータル296キロで3年連続4度目の制覇。女子48キロ級は大城みさきが4年連続6度目の優勝。男子の56キロ級は高尾宏明が2連覇し、69キロ級は宮本昌典が初優勝した。(共同)
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