リオデジャネイロ五輪競泳男子の金メダル候補、瀬戸大也(JSS毛呂山)が6日、年末年始に合宿したグアムから帰国し「五輪イヤーで気合が入っている。この気合を保ち続けて、本番でいいパフォーマンスができるように仕上げていきたい」と抱負を語った。
昨年9月に手術した両かかとの経過は良好な様子。真っ黒に日焼けした瀬戸は「全部いい練習ができた」と充実の表情で振り返った。
昨年の世界選手権で400メートル個人メドレーを2連覇した王者は、現地での書き初めで「自信」としたためたという。「五輪で自分を信じられるよう、しっかり練習したい」と力強く述べた。(共同)
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