【仁川共同】仁川アジア大会陸上男子1600メートルリレーの一員として2日の金メダル獲得に貢献した金丸祐三(大塚製薬)が3日、仁川市内で今大会を振り返り「リレーに懸けようと臨んで、金メダルを取れたことはすごく良かった」とあらためて喜びを語った。個人としては400メートルでメダルを逃し「アジアのレベルは上がっている。戦うすべを身につけないと」と課題も口にした。
女子100メートル2位、200メートル3位でともに大会連覇を逃した福島千里(北海道ハイテクAC)は「今後につなげられたら、いい大会だったと言える。(五輪まで)あと2年、頑張らないと」と抱負を述べた。
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